2011年11月13日日曜日

やがて来たる者へ

映画「やがて来たる者へ」はボローニャに近い北イタリアの山村。 徹底したリアリズムの中、言葉を失っていた少女が小さなあかりを灯す。 エンディングの音楽をこんなにしみじみと聴いたのは久しぶり。 お薦めします。>ぽかぽか!散歩にてたが、ちょっと暑い。映画をみることにした。久しぶりのイタリア映画。

2011年11月10日木曜日

アンナ・ボレーナ

昨晩はメト・オペラ映画ドニゼッティの「アンナ・ボレーナ」を観た。 日本ではほとんど上演されることのないこのオペラ。 しかし、さすが、ベル・カント時代を謳歌したイタリア・ロマン派の悲劇。 次々に繰り出されるアリア・重唱・合唱の力強さに感嘆した。 改めて、ロッシーニとヴェルディの間を支えるベリーニそしてドニゼッティの面白さを知る。