2011年11月21日月曜日

告発サイトWikileaksを支援する世界的ネットワーク

「告発サイトWikileaksを支援する世界的ネットワーク」の記事を読み、考えてしまった。 
制限なしの情報公開は日常世界を混乱させるではあろうが、 
全ての情報とデータは公開されるというのが21世紀の方向だろう。 
ここから発生する諸問題に対し、個々人がいかに自主性を持って対処出来るか。 
時代はもはや、神以上の選択・決定を全て人間に託したということだろう。 
18世紀同じ問題に直面した西欧は道徳と教養による市民主義を敷衍させたが、 
21世紀の動物化した情報人間はいかなる道を見つけるのか。 
かんたんに言えば、空気を読まなければ生きては行けないが、 
読んだ空気にただただ振り回されるだけであるならば、 
最終的に苦しむの振り回された個々人ということだ。 
いつも自分自身は安全でいたいと思うなら、空気なんか読まない方がましかもしれない。
http://wiredvision.jp/news/201008/2010082623.html

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