2014年11月27日木曜日

シャトーブリアンからの手紙

見るつもりはなかった。 見なければならないと思った。 見て良かった。 人間の尊厳を見た。 罪を犯すのは権力という抽象ではない、人間個々人という具体だ。 戦争、収容所、処刑、それは余りにも身近な存在だ。 処刑されるシャトーブリアンの人々。 ドラマではない実話だ。 製作はフランスではないドイツ。 この事実を知り見たいと思った。 監督は「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフ。

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