2013年2月1日金曜日

ホビット

「ホビット」を新宿ピカデリーHFR3Dで見る。 今日のお話しはビルボ・バギンスがホビットと同じ小人のドアーフを助ける冒険談、「行きて帰りし物語」を「ホビット」として映画化された3部作の第一作。 ビルボの息子フロドとその友だちの冒険、「指輪物語全六巻」はすでに『ロード・オブ・ザ・リング」等5作の映画としてDVD化もされているが、今日の映画はその前段部分、トルーキンのファンタジー・アトラスの全容が高画質3D、高音質5.1chデジタルにより、途轍もなくリアルで大きな世界となって場内一杯に展開されるという画期的なもの。 早く早くと思ったが、なかなかチャンスが無く、今日ようやっとその世界を体験でき大満足。(「ホビットの冒険」はハイフレームレート3Dでご覧になることを薦めます) デジタル時代、映画もどんどん変わるようだ。 映画館でなければ体験できないファンタジック・ワールド。 その世界は子どもとはほど遠いボクにとっても夢の夢、 今後への期待はますます膨らむばかりです。 追加 ビルボ・バギンズを演じているのは「テレビドラマ「SHERLOCK (シャーロック)」でワトソンを演じているマーティン・フリーマン」今、知りました、好きですね、どちらの役も。
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