2013年1月27日日曜日

ダブリンの街角で


別にこだわっているつもりはないのだが、劇場ではなく、自宅で見るレンタルDVDは「都市を舞台」とした映画が圧倒的に多いような気がする。 今、「ダブリンの街角で」を見終わって気がついたことだが、手持ちのカメラで日常を追うこんな気楽なドラマが、どうやらボクの最近の好みのようだ。 恋人と別れひとり街角でギターを弾く男と、赤い薔薇を売りピアノを弾く若い女性の恋。 特に気をてらった構成はどこにも見当たらない、ただただ気楽な会話と音楽とそして別れ。小説を読むとは異なる、映画の楽しさとは、こんなところにあるのかもしれない。
と、ここまで書いて「シルビアを探して」。 この映画も大好きだ。
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