2012年11月29日木曜日

幻の「低層」都庁案

建築の専門家が意外に取り上げる事が少ないテーマだが、東京都庁建設時、デザインコンペにおける低層、高層案を東京新聞が昨日の朝刊で特集した。
現在都庁は改修中、その費用は780億円。
20年前の建設時、総工費は1569億円で今回はその半分ということのようだ。
そういえば、確か東京フォーラムは1400億円、今回の「新国立競技場」は1300億円と聞いている。
国も都もお金があるのであれば(誰のお金?)建設することそのことには反対しないが、どんなデザインなのかにはもっと多くの人が関心を持ってもよい。
超高層都庁の下の空き地、半円形のコリドールに囲まれて何やらイタリアの都市広場も持ち込んだつもりかもしれないが、いつもガードマンに出会うだけで寒々しい、ボク自身も訪れることはほとんどないが、いつもあの広場に佇むとここは刑務所の中庭かと思ってしまう。

Clipped from: http://www.tokyo-np.co.jp/article/thatu/list/CK2012112802000130.html
TOKYO発】
<東京トリビア>摩天楼並ぶ新宿に… 幻の「低層」都庁案があった
2012年11月28日

摩天楼・新宿副都心でも最高峰を誇る東京都庁舎に、幻の「低層案」があった。実現していたら、街の姿は、そして巨大権力組織のありようはどうなっていたのだろうか。石原慎太郎氏に代わる新たな主を選ぶ、あすの都知事選告示を前に考えた。

【こちらは記事の前文です】

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