2012年10月7日日曜日

カルミナ・ブラーナ

めぐろパーシモンで「カルミナ・ブラーナ」を聴く。 7月にこのホールでロッシーニの「ミサ・ソレネッレ」を聴かせていただいた。 今回はロッシーニに次ぐカール・オルフ。 素晴らしい演奏でした。 いや、凄かった、美しかった、面白かった、形容詞が見つかりません。 今日はパーシモン開館10周年の記念コンサートです。 そのために沢山の応募者を集めてのカルミナ・ブラーナ合唱団。 とても素人集団とは思えないアンサンブル、加えてひばり児童合唱団、 聴かせていただき、こんな素晴らしいホールと演奏を持つ「めぐろ」、 ほんとうに凄いなと思いました。 いつもの1200席の会場を200席減らし、拡大した舞台には200人を超す合唱団と100人近い演奏者、会場はそれだけで圧倒されます。 そして、カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」の壮大な面白さ、 それは簡単には説明できません、まぁ聴いてみて下さい。 楽曲の多彩さ、パッカーション主導による現代的なリズム感の面白さ。 古い世俗的な詩を判りやすく、興味深い物語にした面白さ。 ・・・・・・ 9月に入り、連続してキープしていおいたガラ・コンサートのチケット。 所用が重なり三回も反古にしてしまったが、 今日はようやっと、本当に満足できる演奏に出会えました。 目黒区の皆さん、芸大OBの皆さん、児童合唱団の皆さん、ありがとう。
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