2012年6月4日月曜日

ブラームス全集  ブルーノ・ワルター

中学に入学し、高音で歌えたことから先生に誘われ音楽部員になった。
男子生徒用には吹奏楽部があり、スーザの行進曲ばかりだったが、ドラムとクラリネットとトロンボーンでを担当した。
この体験がボクとクラシック音楽との出会い。
それはLPがステレオになった頃のこと。
音楽的関心のない父親だったが、好奇心から高価な音響装置を購入。
なにもわからないまま、レコード屋でボクが見つけたのが「コロンビア交響楽団のブルノ・ワルター指揮、ブラームス全集」。
しかし、この四曲はボクとはすこぶる相性が良かったようだ。
いまから思うと、ワルターのリズムはボクにピッタリ、弦だけでなく、管が朗々と響くのも気に入っていた。
そして、その後感じることだが、ブラームスはやはりロマンティックで音感のスケールが大きい。
その後、モーツアルトやハイドンに目覚め、聴くことが減って行ったが、 今日はYoutubeで全曲(モノだが)見つけたのでブログにアップすることにした。
いまなら、四曲中どれを聴く、やはり、2番と4番かな?

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