2012年6月25日月曜日

かもめ食堂

昨晩、夜遅くpcを開けると、 全く思い掛けない人のメールがあった。 昔、フラレタ女性からだ、それも海の外から。 内容はともかく、いろいろなことを考えていた。 今日になって、こんなブログを思いだした。 彼女とは全く関係のない話しだが。
BSプレミアム「かもめ食堂」を観た。 つゆ空の毎日だが、昨晩もまた80年代(製作は2006年)の気持ちの良い、清々しい風、最近、あまり観ることのないさわやかファンタジーを見た。 決して群れない女性たちの群かたの記、作者は群ようこさん。 (ボクのだじゃれ、群ようこさんの群は旦那の群一郎さんから) マリネッコにイッタラにフリッツハンセン。 家具・インテリア好きならご存じだろう、モダンでスマート、清潔な、白夜の街ヘルシンキ。 「いやなことは、いや」「べたつかない」「ひきづらない」ボクが好むタイプの女性たちの日常だ。 しかし、「かもめ」にくるまでの彼女たち、決して軽くはなかったようだ。 太りすぎた猫を預けられたような毎日(?)から解放され、いまは淡々と水にまかせ、風を浴び、陽に輝く。 ガッチャマンはちょっと思い出したが、ムーミンとスナフキンがいとこ同士であったことは知らなかった。 おまじないのコピ・ルアッククとウォッカのようなコスケンコルヴァはTVを観ながらメモしたが、幻のコーヒーとシナモンロールの香りは残念ながら画面の中だけ、茶の間では味わえない。 素晴らしい映画です、お勧めします。

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