2012年3月13日火曜日

マイ・アーキテクト

1974年、インドのアーメダバードからの帰途、ニューヨークのペンシルベニア駅の男性用トイレで心臓発作のため亡くなり、数日後発見された。73歳だった。 
建築家であった父親の仕事を映像作家である息子さんがドキュメントした作品。  
カーンの建築がこんなカタチで表現されたことは何とも素晴らしい。  
毎年、不思議なことだが、春になるとカーンの建築が気になってならない。  
20世紀最後の巨匠、と言うことなんでしょうね、この建築的感動は。
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