2011年11月10日木曜日

アンナ・ボレーナ

昨晩はメト・オペラ映画ドニゼッティの「アンナ・ボレーナ」を観た。 日本ではほとんど上演されることのないこのオペラ。 しかし、さすが、ベル・カント時代を謳歌したイタリア・ロマン派の悲劇。 次々に繰り出されるアリア・重唱・合唱の力強さに感嘆した。 改めて、ロッシーニとヴェルディの間を支えるベリーニそしてドニゼッティの面白さを知る。
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